人気アイドルグループ「AKB48」が23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開かれたコンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」の初日公演で、悲願の東京ドーム公演が決定したことを発表した。
オープニングを迎えた瞬間、スクリーンに「1830M」という謎の数字が映し出された。そして高橋みなみ(20)が道を歩きながら、映像とともにデビューからの軌跡を振り返る。数字はどんどん減っていき、「0M」になったと同時に衝撃のメッセージが流れた。
「東京ドームコンサート開演決定! AKB48劇場から夢の舞台を結んだ距離1830M ついにゼロになる!」
会場は大きなどよめきと拍手に包まれた。高橋にしか知らされていなかった究極のサプライズ。舞台裏では感激のあまり泣きだすメンバーの姿もあった。
グループ結成から7年。公式ブログのタイトルが「TOKYO DOMEまでの軌跡」であるように、東京ドームはメンバーにとってまさに聖地だ。昨年からシングル6作連続でミリオンセールスを獲得するなど輝かしい実績を残し、ついに時は満ちた。
「びっくりしたよねー。鳥肌立った」。柏木由紀(20)はこう喜びを表現した。開催時期は現在未定のため、まだ実感がわいていない様子だったが、メンバーらは「楽しみ!」と口をそろえていた。
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