◆W杯アジア3次予選 日本0―1ウズベキスタン(29日・豊田スタジアム)DF長友佑都(25)=インテル=が屈辱の敗戦を糧にする。試合後に「負けて良かった。負けから学ぶこともある」と発言。最終予選の厳しさを知る数少ない男が雪辱を誓った。MF香川真司(22)=ドルトムント=は、ザック・ジャパンで初めてトップ下で先発したが不発。代表初招集となったFW宮市亮(19)=ボルトン=は出番なしに終わった。
W杯アジア3次予選でまさかの2連敗を喫したザック・ジャパン。重苦しい空気が支配する中、不屈の鉄人・長友が逆転の発想で前を向いた。
「僕はここで負けて良かったと思う。簡単に勝ってしまえば最終予選に向けて、軽い気持ちを持ってしまったかも知れない。ここで引き締めることができたのは大きなこと」
イタリアから代表に合流してわずか2日と強行軍で迎えたウズベク戦。若手主体の格下にホームで不覚を取った屈辱を長友はあえて歓迎した。自虐ではない。
2012年2月29日水曜日
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