前日にキャンプ地に合流したダルビッシュは、この日も午前8時過ぎに施設に到着。同じ年齢の左腕ホランドらとキャッチボールで体をほぐし、ダッシュを繰り返して汗を流した。また、体のバランスを整えることを意識するように利き腕とは逆の左投げでキャッチボールをして、鋭い変化球も披露した。
この日もダルビッシュはコメントしなかったが、大リーグ歴代1位の通算5714奪三振を記録したノーラン・ライアン球団社長が記者会見。キャンプ入りを前に「リラックスして(シーズンへの)準備に必要なことに集中してほしい」と歓迎した。シーズンに向けて期待する具体的な数字は挙げずに「米国の野球に適応するために、いろいろと学んでほしい。我々もサポートする」と約束した。
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